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2005-01-29-Sat“中国でも大人気”の証?

デスノート」で遊ぶ子供

http://www.sankei.co.jp/news/050128/kok022.htm

中国で「死のノート」に賛否両論 日本漫画が発火点

 中国遼寧省瀋陽市の小中学生らの間で、名前を書くだけで相手をのろい殺せるという「死のノート」を描いた日本漫画の影響を受けた遊びが流行、これを規制すべきかどうかで論争が起きている。

 週刊少年ジャンプ集英社)の連載漫画デスノート」に登場する同名のノートによく似た商品を瀋陽の文具店が販売、子供たちが買い求める風景を地元紙が報じたことが議論のきっかけだ。

 地元紙、遼瀋晩報などによると、ノートは数ページおきに「最初に死因を、後から名前を書けば相手は40秒後に死ぬ」などと、のろいのかけ方が書かれた黒いページが現れる。黒色の表紙には中国語デスノート意味する「死亡筆記」の文字が印刷されている。

 地元中学生の一人は「多くの仲間はデスノートを持っている。勉強に疲れた時は、嫌いな先生の名前などを書いて遊んでいるんだ」と話した。

 遼瀋晩報は「ノート邪悪な心を植え付ける毒薬」と批判。しかし、インターネットの書き込みでは「そうして過剰反応するから中国には斬新な感覚が育たないのだ」などの声が続出、主要紙の中国青年報も「デスノートたたきは適切か」と画一的な批判に疑問を投げ掛けた。(共同)

(01/28 08:08)

 過剰反応~の件には同意。しかし昨年のサッカーアジアカップであれだけ日本バッシングしておきながら、日本マンガは大人気ですかそうですか。

2005-01-28-Friさざなみ通信(共産党)への投稿

ネタhttp://www1.odn.ne.jp/cjt24200/yamada/log/8/index.html#01

先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました「オッス オラ 極右」主人公は異星人との紛争を暴力によって解決しようとするものでとても、子どもには見せられる内容ではありませんまた主人公がピンチになると金髪で青い目に変身します。(元々の主人公は黒髪で黒い目をしています)時代遅れの脱亜入欧的表現に笑ってしまいましたが、こういう所から同じアジアの同胞への差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。

 そして、最後の必殺技は、全ての人々から元気を少しかけてもらい巨大なエネルギーにするというものなのですが、その表現が更に恐ろしい全ての人々が両手を天に上げる、そう万歳なのです。万歳をした人から力を奪い取り、敵を撃つという図式は戦中の構図そのものでその衝撃にへたりこんでしまいました。このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか。

 この投稿は絶対ネタだと思うんだけど(笑)

 ちなみにこの書き込みは既に削除(http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/readers/0501/r0501_p.html)されている。

足塚茂道足塚茂道2005/02/18 16:43突然すいません、HN:足塚と申します。
今現在、職場ですが、思わずクスって笑っちゃいました。
楽しいブログですね、トラックバックさせて頂いてもよろしいですか??
ただ、僕のブログにはドラゴンボールのカニバリズム表現批判なんです。
でも、好きなんですけどね。ドラゴンボール。
読んでて、面白かったので、
できれば、逆トラックバックを貼って頂けると嬉しいです。
http://plaza.rakuten.co.jp/ashidukasigemiti/

skobaskoba2005/02/18 20:17こんな停滞しまくりの寂れたblogへようこそ。カニバリズム…そういわれればそうですね。でもドラゴンボールでは意識しませんでした。カニバリズムでいえば沖さやか(現:山崎さやか)の「マイナス」が雑誌の回収騒ぎにまでなりましたね。

2004-12-15-Wed少年サンデー3号

金色のガッシュ

 バトルの合間の日常編。だけどいつもとちょっと雰囲気が違う。

MAJOR

 ギブソンJr.があの「タッチ」の新田も使った野球マンガの定番セリフ「オレはそんな球を打ちにきたんじゃない」をモノローグで使用(笑)

WILD LIFE

 なんか「蟲」ばりのあざとい演出が2箇所ほど(笑)テコ入れか?

ハヤテのごとく

 またまた新キャラ。WEBサンデーの作者コメントも読めば二倍楽しい。

 久米田センセも一時期、毎週コメント書き続けてたけど途中で力尽きてしまった。畑センセのは続いてほしいなあ。

からくりサーカス

 鳴海とギイ決別。

モンキーターン

 山崎が本巣以来の登場。でも最終回。悲しい・・・

 アリサちゃんはついにフェラーリ購入。このマンガの登場人物(競艇選手以外)で最も儲けた人(笑)

2004-11-22-Mon11/22付 私的マンガランキング

  1. 宮下英樹「センゴク」
    センゴク(1) (ヤンマガKCスペシャル)

    センゴク(1) (ヤンマガKCスペシャル)

    センゴク(2) (ヤンマガKCスペシャル)

    センゴク(2) (ヤンマガKCスペシャル)

  2. こいずみまりねこまんが」
    ねこまんが (2)

    ねこまんが (2)

  3. 永野護「PROMENADE」
  4. 水口幸広カオスだもんね
    カオスだもんね! (12) (Hyper report comic)

    カオスだもんね! (12) (Hyper report comic)

  5. 村枝賢一「RED」
    Red 17 (アッパーズKC)

    Red 17 (アッパーズKC)

  6. 大場つぐみ小畑健DEATH NOTE
    DEATH NOTE (4) (ジャンプ・コミックス)

    DEATH NOTE (4) (ジャンプ・コミックス)

  7. 堂高しげる「全日本妹選手権
    全日本妹選手権!! 7 (アッパーズKC)

    全日本妹選手権!! 7 (アッパーズKC)

  8. 畑健二郎「ハヤテのごとく!
  9. 藤木俊こわしや我聞
    こわしや我聞 3 (少年サンデーコミックス)

    こわしや我聞 3 (少年サンデーコミックス)

  10. 福地翼「うえきの法則
    うえきの法則 (15) (少年サンデーコミックス)

    うえきの法則 (15) (少年サンデーコミックス)

  11. 坂田信弘・万乗大智「DAN DOH!!ネクストジェネレーション」
    Dan Doh!!ネクストジェネレーション 3 (少年サンデーコミックス)

    Dan Doh!!ネクストジェネレーション 3 (少年サンデーコミックス)


 1がなんといっても最近で一番のヒット(わたし的に)

 2はバラエティに富んだ内容。食べ物ネタ多し。3はこれで単行本作業に移るのかな?にしても新刊ではなく2巻新バージョンが先とは・・・4は週アス毎週読んでるけどまとめ読みできて楽しい。5は雑誌が終わってもヤンマガに移って完結までやるらしい。6はジャンプを読んだり読まなかったりなので連載とコミックスの間が気になる。7はアッパーズ休刊の戦犯記念(笑)8は三千院家(4人と1匹)というヒエラルキーの頂点に立つのはマリア(たぶん)

 9.10.11は順不同。全てサンデーで読んだ(というか部屋にサンデーがある・・・)内容だが、おまけマンガが面白かった。特別な理由なしでサンデー漫画入れるとランキングの大半を占めてしまうからなあ・・・

2004-11-07-Sun11/7付 私的マンガランキング

  1. 大場つぐみ小畑健DEATH NOTE
  2. 荒木飛呂彦「スティールボールラン」
  3. 和月伸宏武装錬金
  4. 八木教広「CLAYMORE」
  5. 藤田和日郎からくりサーカス
  6. 松江名俊史上最強の弟子ケンイチ
  7. 畑健二郎「ハヤテのごとく!
  8. 竹田エリ「メリーちゃんと羊」
  9. 大島司ステイゴールド
  10. 影崎由那かりん

 徐々にジャンプ系に侵食されつつある・・・

 1から3はコミックスで初見だったものが多いので上位。やはり「DEATH NOTE」は買ってすぐに繰り返し読んでしまう。4は早く続きが読みたい。5は陰鬱な話から久々にナルミグループの面々が元気に動き回る展開。6は別冊のしぐれ師匠の外伝が面白かった。7はほぼ読みきり時の設定を消化。サンデー巻末の作者コメントも面白い。8は安定期、9は既に打ち切り。10はコミックスポケットティッシュがついていたのは面白かった。内容はなんというか・・・主人公の独りよがりが激しすぎてついていくのがちょっと大変。

2004-10-18-Mon10/18付 私的マンガランキング

  1. こいずみまり「デリバリーフロムヘル」
  2. 小野秀一「おねーさまとおよびっ」
  3. 犬本製作委員会「雑種魂 犬本」
  4. 道満晴明・日本一ソフトウェア「ファントムブレイブ イヴォワール物語」
  5. 倉上淳士「ぎゃるかん」
  6. 荒木飛呂彦「スティールボールラン」
  7. 蛭田達也「コータローまかりとおるL」
  8. 大島永遠「女子高生」
  9. 倉上淳士「こぎゃるかん」
  10. 冨樫義博「HUNTER×HUNTER」

 1,2,3は全て同人誌。こいずみまり作品(LET IT BE、お姉さまとおよびっ、ねこまんが)を補完するような内容もあり。4はゲームが原作らしい。5はそれほど進展もなく、各キャラまんべんなく登場。6は最近ようやく購入。どうやら2冊同時刊行を続けていくつもりらしい。2冊で1ステージ進むということなのか?7は久々だけどほとんどお話が進んでいないような気が・・・ネコの漫画はおもしろいのだが、巻末にまとめて載せてくれた方が読みやすいかな、とも思った。8,9はコミックハイ全て持ってるので順位低め。書き下ろしの量で女子高生を上にした。10はさっき立ち読みしてきたジャンプに載ってたのでとりあえず。ネームとコミックスの中間くらいの絵だった。これを直すために単行本作業が増える→休載という悪循環を繰り返しそうな予感・・・

2004-10-12-Tue10/12付 私的マンガランキング

 日程的に月刊誌連載のものが多数。

  1. 永野護「PROMENADE」
  2. 師走冬子「女クラのおきて」
  3. みずしな孝之「ササキ様に願いを+」
  4. 八神ひろき「DEAR BOYS ACTⅡ」
  5. 川原正敏「海皇記」
  6. 八木教広「CLAYMORE」
  7. 竹田エリ「メリーちゃんと羊」
  8. 和月伸宏「武装錬金」
  9. 大場つぐみ・小畑健「DEATH NOTE」
  10. 畑健二郎「ハヤテのごとく!」

 1は来月号も続く。2、3は次の巻が出るのはいつになるのだろう?4は神奈川決勝リーグでも既に1年生を起用しているのでそういった展開になるとは思っていたが、怪我したのが藤原ではなく三浦というのが意外だった。5、6は次へのつなぎ。10はサンデー新連載。いまのところ7、8、9を超えるほどではないが今後どうなるか?

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